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FIFAサッカークラブ世界一で鹿島が大大健闘!! [サッカー]

しんちゃんのサッカー情報!!

12月18日のFIFAサッカークラブ世界一戦で、Jリーグチャンピオンの鹿島アントラーズがヨーロッパチャンピオンのレアル・マドリードに挑み、惜しくも4-2で敗れてしまいました。[ふらふら]

しかしながら、予選から奇跡的な神がかりな試合で勝ち進み、準決勝では、まだ1度も南米王者に勝ったことがないアトレティコ・ナシオナルを撃破し、決勝では世界一とも言われている超有名なレアルに前半では勝ち越していたんのですから、神ってるとしか言いようがありません![わーい(嬉しい顔)]

まず、そのレアルに対し、44分、52分と柴崎が2得点。[グッド(上向き矢印)]
まさに、ビューティフルなゴールを挙げてくれました!
スゴ過ぎて、もう言葉になりませんでした。 ↓[目]

柴崎.jpg

対して、レアルは序盤の9分にベンゼマの1点のみ。
レアルもエンジンがなかなかかからずに、何かおかしい感じでした。

特にエースのC.ロナウドの動きが悪く、いったいどうしたんだろう?と思いました。

しかし、やはり世界のレアル、後半から徐々に調子が出てきて、C.ロナウドが後半の60分、延長前半の98分とたて続けに2得点。
そして、延長前半の104分にも得点して見事、ハットトリックを完成。
さすが、ロナウド!だなと思いました。

それにしても、レアルが勝つのは予想していましたが、鹿島がここまでやるとは、夢にも思いませんでした。
確かに、準決勝のアトレティコ・ナシオナル戦で、劇的な勝利をして勢いそのままで来ているので、かなり善戦するだろうな?
と思っていましたが。

それと、今回の殊勲賞は、何と言っても、昌子&曽ヶ端でしょう!
西や遠藤も良かったですが、、
昌子は、もう数えきれないほど、ボールを奪い相手の攻撃の芽をつぶし、きっかけを与えませんでした。
本当に、鹿島にこんな選手がいたなんて、、、[ひらめき]
マジで驚きました。
多分、このDFの御蔭で、レアルはぺースがつかめなかったんじゃないかな?と思います。
それと、曽ヶ端のスーパーセーブ!![グッド(上向き矢印)]
実にすばらしかったです!

並のキーパーなら、5,6点は取られていたでしょう![ふらふら]
だから、相手も焦り、ロナウドのシュートもバーに当たり、、、
点が入らなかった。

すべてが、神ががっていました![わーい(嬉しい顔)]
負けましたが、本当に心から、ナイスゲームだったと思います。[手(グー)]

個人的には、もはやワールドクラスの昌子を日本代表にすぐに招集すべきです![あせあせ(飛び散る汗)]
今の日本代表は、もちろんFWにも問題がありますが、DFが弱すぎます。[たらーっ(汗)]
特に、足が速いチームのカウンターには全く手も足もでません。
MF(トップ下)は柴崎に任せて、DFは昌子を起用するべきです。[グッド(上向き矢印)]

友人は、今回の試合を見て、鹿島の方が今の日本代表よりも強いんじゃないか?
と言っていました。

私も、この勢いとDFのレベルは、日本代表よりも上だと思います。
ハリル監督も見ていたはずなので、是非、召集して欲しいです!

今回は、銀河系軍団のレアルに負けてしまいましたが、世界で2位ですから、、
堂々と胸を張ってもらいたいです![手(チョキ)]

もう一度、言います。
世界のクラブで2位ですよ!
日本代表のFIFAランクより何倍も上なんです。

皆で、この大々健闘を讃えようじゃありませんか![手(グー)]

では、また、来年。[手(パー)]

以下、関連記事。


本気でレアルに勝つつもりだった鹿島の善戦で突きつけられた日本サッカーの問題点

大会史上最多となる68742人の大観衆を集めた12月18日のクラブワールドカップ(CWC)決勝戦。

延長戦にまでもつれ込んだ熱戦は、最終的に4-2でレアル・マドリードに軍配が上がったわけだが、鹿島アントラーズが1-1に追いついた前半終了間際から、スタジアムは異様な雰囲気に包みこまれた。

さらに、後半立ち上がり早々の52分に柴崎岳が逆転ゴールを決めた後は、いよいよレアルも本気モードに突入。手に汗握る攻防が続く中、一時は「もしや、鹿島がレアルに勝つんじゃないか?」という空気さえ、スタジアム全体を覆い始めていた。

「鹿嶋市は茨城県の東の端にあって、小さな町から生まれたクラブ。そのクラブが日本を象徴するチームになっていることは、世界の小さなクラブに勇気を与えたと思います」

激闘の末に涙を呑んだ鹿島の石井正忠監督は、試合後の会見でそう語ったが、国際舞台で何の実績も残していない歴史の浅い日本のクラブが、世界最大規模の予算を使って世界一の実績と輝かしい歴史のあるクラブを苦しめたのだから、観戦者にとってこれほど痛快なことはない。「エンターテインメント性」という点で、掛け値なしに最高の一戦だった。

もちろん、試合のディティールに着目すれば、両チームの実力差は歴然としていたことは確かだろう。レアルの選手個々のテクニック、スピード、パワーは桁違いだし、チームとしてのプレースピードやアイデアも日本のチームからすれば異次元だった。しかしそれを前提としても、この大舞台で鹿島が見せたパフォーマンスと勇敢さは称賛に値するものだった。

何よりも驚かされたのは、敗れ去った後の選手たちの表情である。

鹿島というクラブに脈々と受け継がれてきた「勝者のメンタリティ」については、これまでも散々語られてきた。実際、その伝統は、川崎フロンターレと浦和レッズを撃破した今年のJリーグチャンピオンシップでも証明されたばかりであり、さらに言えばJリーグ最多となる18個のタイトルを獲得してきた歴史がそれを物語っている。

しかし、さすがにクラブ世界一を決める舞台で、世界中からワールドクラスを集めたレアルを延長戦にまで追い込んだ後は、鹿島の選手も達成感のある表情を見せるはずと予想していた。ところが、いざ蓋を開けてみれば、キャプテンの小笠原満男を筆頭に、誰ひとり笑顔を見せる選手はいなかった。

もし浦和や川崎がCWC決勝でレアルと対戦していたら、鹿島と同じように大健闘したかもしれない。年間勝ち点で1位の浦和と2位の川崎は3位の鹿島を上回ったのだから、実力という部分で劣っているとは言えないからだ。しかし、敗戦後にこの2チームの選手たちが同じような態度と表情を見せていたかとなると、おそらく違っていただろう。

試合後、負けた鹿島の選手たちは口々に「勝てるチャンスはあったのに負けてしまって悔しい」と言ったが、それが口先だけではないことは十分に伝わってきた。彼らは、本気でレアルに勝つために準備をして、試合終了のホイッスルが鳴るまで戦い続けた。そして敗戦後は本気で悔しがり、そこには「善戦」か「大敗」かの違いは存在していなかった。

とはいえ、やはり「勝者のメンタリティ」の部分でも、レアルは次元が違っていた。鹿島はピッチ上ではレアルに冷や汗をかかせることはできたが、メンタルの強さでは遠く及ばなかったと言わざるを得ない。

「自分たちが苦しめられることはわかっていたし、簡単なファイナルにはならないと思っていた」とは、レアルのジヌディーン・ジダン監督のコメントだが、その表情は日本のメディアが期待するような優勝直後の高揚感、あるいはタイトルを手にできた安堵感を微塵(みじん)も感じさせない、実に穏やかなものだった。

冷静に考えてみれば、彼らにとってこのような試合展開は日常茶飯事。たとえば直近のスペインリーグ戦では、ホームでデポルティーボ・ラ・コルーニャに1-2と追い込まれながら、終了間際に2ゴールを立て続けに奪い、最終的に逆転勝利を収めたばかりだった。

どんなに苦しめられても、最後には自分たちが勝つ。そうやって彼らは「勝利を義務づけられたクラブ」としての歴史を歩み続け、「勝者のメンタリティ」を養ってきた。だから、彼らにとってCWC決勝の相手がどこのクラブであるかは、さほど重要ではなかったと思われる。

では、どうすれば鹿島、ひいては日本のクラブが世界に追いつくことができるのか?

この問いに対して、石井監督は「こういうテンションの試合を続けないと、世界との差は縮まらない。そうしないと、今回チャンピオンになったレアル・マドリードには近づけない」と答えている。

確かに、今年の鹿島や昨年3位のサンフレッチェ広島も、CWCを戦う中で選手個々やチームは目を見張るような成長を遂げた。しかし悲しいかな、日常のJリーグに戻ると、CWCと同じテンション、レベルで戦える環境がないというのが現実だ。

それはアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の舞台でも変わらない。石井監督の言葉は、自分たちが成長したくても、現状の日本サッカーの環境では限界があるという悲痛な叫びにも聞こえてしまう。

もっとも、これは日本だけの問題ではなく、北中米カリブ、アフリカ、そして南米のクラブにとっても共通した悩みでもある。もしかしたら、ヨーロッパ一極集中化が加速する現在のサッカー界では、ヨーロッパ以外の地域が手を取り合い、お互いを切磋琢磨できる舞台を新たに作ることが求められているのかもしれない。

いずれにしても、鹿島には年内にまだ天皇杯の戦いが残っており、また日常が戻ってくる。その中で彼らがどれほどの成長を遂げられるのか要注目だ。まずは、来年のACL王者になること。それを成し遂げなければ、今回のCWC準優勝も色褪(あ)せてしまう。その責任感と緊張感を持続させて、是非ともアジアチャンピオンを目指してほしい。


今年、最初のヒラメ船はメチャメチャ厳しかったぁ~! [海釣り情報]

しんちゃんの海釣り情報!

今回は、久々の本線の海釣り情報をカキコします。[わーい(嬉しい顔)]
12月に入り、遂に茨城沖がヒラメの全面解禁となり、早速、釣行に行ってきました。
数日前にイワシの群れが入ったとの情報をキャッチし、駈けつけたわけです。

そして、夜中の2時に自宅を出発。[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]
現地には、5時前に到着。

しかし、流石、解禁後のヒラメ船。
既に多くのアングラーが来ており、小生は、ラストから2番目で釣座も残った胴の間に、、[あせあせ(飛び散る汗)]

そして、5時半に鹿嶋港を出船。[船][ダッシュ(走り出すさま)]
30、40分走るのでキャビンにて少し睡眠。[眠い(睡眠)]
ポイントの到着とのアナウンスで釣座に。↓[耳]

DSC_502.JPG

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まだ、少しうす暗いので、ゆっくり仕掛けをセットし、活きイワシを付けて待機。
そして、どうぞの合図で投入。[グッド(上向き矢印)]

朝マズメが勝負と思い、力が入る。[たらーっ(汗)]
しか~し、イワシに全く反応がない、、[あせあせ(飛び散る汗)]
そして、一時間が経過。
ミヨシのアングラーだけが、1枚、2枚とヒットするが、他は当たが無し。
当然、私の竿も当たりがなく、竿先がピクリとも動かず。[もうやだ~(悲しい顔)]
マジか~![ふらふら]
朝マズメでノーヒットとは、、
予想外でした。

そして、しばらくして、移動。↓[船][ダッシュ(走り出すさま)]

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陽もだいぶ登り、気がつけば、既に9時を回り、以前、ノーヒット状態。[ふらふら]
すると、トモのアングラー二人に当たりが![ひらめき]
おおっ、これは時合いかぁ~!
と思いきや、三人目のヒットで終了~[たらーっ(汗)]

そして、10時を過ぎて、根周りのポイントに来た時、遂にその時がやってきました。
それまで、両隣も一度もヒットがなく、苦悩状態だったが、いきなり右のアングラーにヒット![ひらめき]
60㎝弱の良型をキャッチ![目]
今度は、左隣のアングラーにもヒット![目]
期待大、と思いきや、まだ、反応が無い。
ヤバい、、[あせあせ(飛び散る汗)]
これは、ボウズかぁ~[バッド(下向き矢印)]
と諦めかけた瞬間、、
遂に、竿先に反応が~
きたきたきた~[ひらめき]
待ちに待った当たりが。
グググッと竿先が水面下まで引き込まれ、ヒラメが喰った喰った![手(チョキ)]
竿を上に持ち上げ、、ゆっくりと巻きあげ、やっと念願のヒラメをGET。[手(チョキ)][手(チョキ)]
あがってきたのは、やや小ぶりだが、40㎝ぐらいのヒラメであった。[目]

そして、再度、仕掛けを下ろし、10分後、再度、待望の当たりが![ひらめき]
しかし、なかなかイワシを喰い込もうとしない。
いわゆる駆け引き状態。
そして、4、5分、ヒラメとやり取りしていると、遂に竿先がぐぐっと入り、ヒット![ひらめき]
よし、2枚目をGETしたと安堵し巻きあげてきたら、途中から急に軽くなった、、[たらーっ(汗)]
すごーく、嫌な予感が、、[あせあせ(飛び散る汗)]
上げてみると、イワシの半分から下が無くなっており、孫バリに掛かっていたが、浅かったのか、、[がく~(落胆した顔)]
無残にも、ノーヒットとなった、、
ショックである。[もうやだ~(悲しい顔)]

そして、11時を過ぎ、納竿となった。

今年、始めのヒラメの釣行は、1枚に終わった。
帰りのキャビンで右隣のアングラーとヒラメ談議をしていたら、なんと、3日前にも来ており、その時は、9枚で竿頭だったらしい。[耳]
それが、今回は、3枚でサイズも小ぶり。[あせあせ(飛び散る汗)]
やはり、途中までボウズを覚悟していたらしい。
以前、1枚釣れたら上等というジンクスに戻った釣行であった。

そして、帰港。↓[船][ダッシュ(走り出すさま)]

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サービスの昼食(カレー)を食べて後、帰路に着いた。[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

そして、お楽しみの夕食タイム。[ひらめき]
やっと釣った貴重な1枚を、丁寧に捌き、更に盛りつけた。↓[目]

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どうですか、この活きの良さ、そして、肉厚。[グッド(上向き矢印)]
もう、コリコリで超新鮮です。
これが天然のヒラメです!

そして、最後にエンガワを食べる。↓

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う~ん、プリプリとしてていい食感。[るんるん]
超まいう~![手(チョキ)]

回転寿司のエンガワとは大違いである。
これぞ、釣り人の特権。
やめられまへんなぁ~![わーい(嬉しい顔)]

というわけで。今年最初のヒラメの釣果は、昨年の6枚とはいかず、大幅にダウンしたが、、
貴重な1枚が釣れてホッとしました。[わーい(嬉しい顔)]

年内にもう一度ぐらい、行きたいと思っていますので、またの釣行をお楽しみに~

では、また。[手(パー)]

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