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2017年01月23日| 2017年02月14日 |- ブログトップ

ヤリイカ釣りの仕掛けを購入! [海釣り情報]

しんちゃんの海釣り情報!

先週あたりからヤリイカ釣りの情報が入り、その時が訪れました。[ひらめき]
先週、旧友から連絡が入り、イカ釣りに行きたいとの事で、じゃあ、ご要望に答えましょう!
という訳で、今週末に急遽行くことになりました。[わーい(嬉しい顔)]

しか~し、過去に一度もイカ釣りには行ったことが無かったので、まずは、仕掛けとオモリを買いに行きました。[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]
以前から、釣りビジョンで、何回かイカ釣りの番組を見ていた事もあり、ある程度、知識はありました。[目]
で、購入したのがコレ↓

DSC_002.JPG

まずは、2種類の仕掛け。
ここで、なぜ2種類の仕掛けが必要なのか?簡単に説明します。
イカの仕掛けは、普通のサビキ仕掛けみたいに、針の変わりにヅノと呼ばれている物があり、ハリスの先にヅノが付いているブランコ仕掛けと、幹糸に直接ヅノが付いている直ヅノ仕掛けとがあります。
このヅノの先端の部分にイカを抱かせて(足が引っ掛けて)釣るわけです。

なぜ?2種類あるかと言うと、仕掛けを投入して着底するまでにホール中にイカ以外の外道がいます。
特に厄介なのがサバです。
この仕掛けのヅノにサバが掛かると、イカがいるタナまで仕掛けが辿りつきません。
また、サバは暴れるので、すぐおまつりになってしまいます。
そこで、幹糸に直接ヅノが付いていれば、このサバの攻撃をなるべく最小限に避けられるのです。
また、水中での抵抗が少ないので、いち早く仕掛けを着底する事ができます。
なにせ、水深が130~150mもありますから、、

では、直ヅノだけでいいじゃないか?と言うと、幹糸にヅノが直接付いている分、イカがのった場合、遊びがない為、少しでも垂水が出るとバレやすいという弱点があります。

対してブランコ仕掛けは、もしサバ等の外道がいない場合、イカが掛かかりやすくなり、しかもハリスの先にヅノが付いているのでバレる事が少ないというメリットがあります。

最初にブランコ仕掛け ↓

DSC_003.JPG

通常のサビキとかで使用する仕掛けのハリスの針の代わりにヅノ(返し)が付いています。

次に、直ヅノ仕掛け ↓

DSC_004.JPG

仕掛けの幹糸に直接、ヅノが付いています。

その時の潮の流れや状況に応じて、2種類の仕掛けをうまく使い分ける事で、釣果をのばそうという訳です。
そして、今回は、他に120号と150号のオモリとイカの神経〆用のアイテムを購入しました。 ↓

DSC_001.JPG

左から2番目の黄色い道具がそれで、名前は、”イカ活チャ器”といいます。
函館のイカ漁師がこれを使っているとか?[耳]
もちろん、釣ったイカを船上で〆れば、鮮度がもちますまらね![ひらめき]
即、購入でしょ、、、[手(チョキ)]

と言うわけで、アイテムは無事そろい、あとは釣り船を決めるだけです。
場所によって釣果に差が出ているので、ここは慎重に選びたい所です!

では、週末の釣果をご期待あれ! アレ~??かもしれませんが、、[手(パー)]






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